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ヨーグルト再認識!? 効果がムダになる「乳酸菌のNG摂り方」

この冬、腸内環境を整えることで免疫力を上げ、インフルエンザや風邪の予防などにも効果があるとされる乳酸菌に注目が集まっています。

「毎日食べてる!」という人や「気が付いた時には積極的に食べている」人も多いのではないでしょうか?

しかし、ちょっと待ってください。その食べ方ではせっかくの乳酸菌効果を台無しにしてしまう可能性が!

効果をムダにする摂り方をしていないか、いますぐチェックしましょう。

■1:50%以上が朝ヨーグルト派?

ヨーグルトといえば、“朝食のイメージ”を持つ人が多いのではないでしょうか?

『腸内改善ラボ』のアンケート調査によれば、ヨーグルトを「いつ」食べるかという質問に、50%が「朝食時」、34%の人は「夕食時」や「夜食」と答えています。やはり、ヨーグルトは朝食べるという人が多いようです。

■2:食前に食べる!

朝食では、パンなどを食べる前にヨーグルトを食べるという人も多いのでは? じつは乳酸菌は熱や胃酸に弱いため、胃酸が薄まる食後に食べることがおすすめです。

また、胃酸に強く生きて腸に届く乳酸菌である乳酸菌シロタ株や、ガセリ菌SP株・ビフィズス菌SP株などを選ぶとよいかもしれません。

最近は、ロッテ『スイーツデイズ 乳酸菌ショコラアーモンドチョコレート』など、チョコレートで包むことで、生きた乳酸菌が100倍腸まで届く製品も発売されています。

■3:朝食として食べる!

朝が絶対だめというわけではありませんが、より乳酸菌を効果的に摂るのであれば夜がおすすめです。

というのも、腸の働きは副交感神経が司っており、活発に活動する時間は副交感神経が優位なる睡眠時だから。

そのため、腸のゴールデンタイムといわれているのが夜の22時~2時の間なのです。

胃から腸まで3~4時間で運ばれるため、夕食後かちょっとした夜食(デザート)として摂るのがおすすめです。

■4:自分の腸内フローラにあわない乳酸菌を取っている!

人から勧められて、一定期間、夕食後にヨーグルトを食べたにもかかわらず、とくに変化を感じられなかったり、効果を感じないという人もいるのではないでしょうか?

じつは、腸内フローラ(腸内細菌叢)はひとりひとり異なっているそう。そのため、他人には効果的な乳酸菌が自分に合うとは限らないのです。

自分の体に合った乳酸菌を摂ることが大事です。それには、一定期間食べてみて自分に合うかどうかを判断しましょう。

 

以上、“乳酸菌の効率の悪い摂り方”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

せっかく健康効果が高い乳酸菌です。効率よく摂取して、この冬は風邪やインフルエンザに罹らず、健康に過ごしたいですね!

Bizlady

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