お互い別々の家で過ごすよりも、同棲できればと思っているカップルは多そうですよね。でも、彼女の生活習慣に問題があってできないことも……。そこで今回は、男性が彼女の部屋に行って、「同棲するのは絶対無理!」と思ったことをまとめてみました。
■部屋にゴミがいっぱい!
・「ゴミが散らかっており、掃除をしていない様子だった」(38歳/金融・証券/営業職)
・「ガサツでゴミを溜める」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「ゴミがひどかった」(39歳/商社・卸/事務系専門職)
マメに出していないのか、部屋の中にゴミを溜めてしまっている人もいますよね。飲み残しや食べ残しを放置すると、さらにオソロシイことになりそうです。
■水まわりが汚れている!
・「トイレや水まわりが汚い。生活力がないと思うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「風呂場がカビだらけで、まったく掃除した形跡がない」(36歳/建設・土木/技術職)
・「風呂がカビだらけだった。びっくりした」(36歳/金融・証券/営業職)
水回りを不衛生にしていると、カビや害虫が発生しやすくなります。見た目によくないのはもちろんですが、健康被害もあるかもしれませんよね。
■物が多すぎる!
・「テーブルの上が乱雑すぎて汚かった」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「足の踏み場もないくらいに散らかっていた」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「物が多すぎて、部屋の中が雑然としている」(38歳/情報・IT/技術職)
物がたくさん置かれた部屋は、ある程度整っていても雑然とした印象に。収納をきちんとして、部屋の中に余裕を持たせてほしいところですね。
■理解できない物が!
・「アニメのフィギュアがたくさん置いてある」(31歳/自動車関連/技術職)
・「猫が5匹もいた。猫は嫌いじゃないが、ここでの生活は無理かなと思った」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「手錠と縄とSM道具がたくさん」(26歳/学校・教育関連/その他)
趣味は人生のスパイスとはいえ、部屋にいわゆる悪趣味なグッズが揃っていると引いてしまいそうですね。もし一緒に住んだらどうなるのでしょうか?
■まとめ
彼女の部屋へ行って同棲は無理だと思ったエピソードについて、男性の意見が寄せられました。そのほか、彼女の「枕が黄ばんでいた」(33歳/商社・卸/営業職)のを見て同棲をあきらめた人も。やはり、不衛生な部屋の持ち主は同棲には向いていないと思われがちなのかもしれません。もし一緒に彼と住みたい願望があるなら、掃除の習慣をつけたほうがいいかもしれませんね。