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大人女子の作法♪先輩社員に嫌われない上手な断り方

会社で仕事をしていくうえで、良好な人間関係を構築することはとても大切です。特に先輩社員との仲は大切にしたいもの。そこで今回は、先輩社員相手に何かを断らなければならないときに、相手を不快にさせない上手な断り方を紹介します! 角が立たない断り方ができるのも、ちゃんとした社会人の条件ですよ♡

相手の行為を肯定し、誠意を伝える

例えば、先輩と一緒に進めていたプロジェクトで、クライアントの意に沿えないケースが出てくるのは、仕事をしていればよくあることです。それをあなたから伝えなくてはならないとき、クライアントに対して、「申し訳ありません、できません」と無下に断ってしまうと、自社の評価を落とすことになりかねません。
まずは「ありがとうございます。いったん社内に持ち帰り検討させていただきたいのですが、難しいかもしれません」と、できない旨は「難しい」という表現で伝えましょう。「検討する」という誠意をみせると、より好意的な断りになります。

1度は受けいれる姿勢をみせる

先輩から頼まれた仕事が業務上、不要である場合があります。「その業務の必要性を感じませんので、やらなくていいですか」とストレートに話してしまうと、先輩の顔に泥を塗る結果に。そんなときに角が立たないように伝える方法です。
「了解しました。ただ、部長から最優先で頼まれているこちらの作業を仕上げなければならないので、すぐに始められません。完了までかなり時間をいただくことになりますが、よろしいでしょうか?」など、相手の提案を受け入れたあとに、その先輩よりも指揮系統が上の人からの依頼があることなどの事情とともに、「期待に添えない可能性が高い」という表現で伝えるといいでしょう。

代替案を出して断る

どうしてもできない場合は、きちんと断るのも大切なことです。ただ、「無理です」なんて言ってしまうと、先輩との関係にひびが入る可能性が大。
「申し訳ありません、今は手一杯でできそうにありません。来週なら余裕があると思います」「私ではちょっと荷が重すぎるので、申し訳ないのですがご期待に添えそうにありません。○○さんが、その分野は得意だと思います」などと、期待に応えられないことを謝罪し、仕事を受けられそうな時期や人など、代替案を提案するといいでしょう。

仕事を断るときに必要なのは、解決策を一緒に考えようという姿勢をみせることです。自分だったらどんな理由なら納得できるか、と考えるのもいい方法です。
相手に「拒絶された」と感じさせない断り方を身につけることで、スマートに仕事ができる大人女子になりましょう。

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