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氣を取り込む「温活食材」と〝水毒〟追い出し食事法で冷え性対策

みなさん、こんにちは!バストアップメソッド「乳トレ」の“おっぱい番長”こと経絡整体師の朝井麗華です。

つい最近まであんなに暑い夏だったのに、あっという間に涼しい季節になりましたね。私の周囲では咳風邪が流行っているのですが、みなさんは大丈夫ですか?

暑い日々から寒くなっていく季節の変わり目は、うっかり身体を冷やして風邪を引きやすく、体調も崩しがちに。油断することなく、今からきちんと冷え性対策をして、実りの秋を充実させましょう!

今回私がお教えするのは、慢性疲労の方や、冷え性の方は特に必見!「氣」を食事から取り込んで身体の中からポカポカになる方法です!

経絡整体師の視点で食事を解説すると

食事から氣を取り込む…ちょっと耳慣れない表現ですね?

食事は、生きて行く上で身体に必要な栄養やカロリーを補う手段ですが、私は「食事=氣を取り込む行為」と位置付けています。もちろん、バランスの良い栄養を取ることや、身の丈に合ったカロリーを摂取するという本来の目的を踏まえた上でですが、それらの解説はその道の専門家にお任せするとして、この記事では経絡整体師の視点で食事についてお話しします。

まず、人間の身体は食べたもので作られます。これを知ってください。当たり前のことですが、本当の意味でこれをわかっている人は少ないです。今日食べたその一口、それがあなたの身体を作る材料となるわけですよ。自分の身体にとって、自信満々な一口を選んであげられていますか?

そして食事は、食材そのものが持つ「氣」をいただくのです。人間の三大エネルギー「氣・血・水」の1つである「氣」。それが枯渇することなく十分に満たされ、体内を快適に巡っている状態にするためにも、外から補充する=食事から取り入れることは大事です。食事によって効率良く、元気で質のいい氣が満たされれば、身体は満足します。

「氣」が充実して体内を巡ると、残りの2つのエネルギーも拮抗していますから、自ずと「血・水」も循環しやすくなるのです。よって、自分がいただく食材がいかに良い氣を持つものかどうか(生産者や製造過程、品質など)が大事であることは明白ですね。

食材そのものが丁寧かつ高品質に作られ、高い氣を持つものでしたら、それを食べた人の身体にはそれ相応の氣が充填されます。逆に、質を無視した大量生産品や劣悪な環境下で作られた食材ですと…言わずとも逆の効果になってしまうことが容易に想像できるのではないでしょうか?

Cutting a vegetables for a salad with an olive oil

料理には作り手の氣も込められている

また、食事というのは、作る人の氣をいただく行為でもあります。料理には、作り手の氣が込められているのです。母親が子供の健やかな成長を願って作る食事、大好きなパートナーのために愛をいっぱい込めて作る食事、病人が元気になって欲しいと願いながら作る食事、シェフが腕によりをかけて作るレストランの食事、これらはとても良い氣のもとに作られていることがイメージできるでしょう。

そういった食事からは、それを作った人の氣も一緒にいただけくことができるのです。それらの食事からは、「食材が持つ氣+作り手の氣」がミックスされて、いただく側は更にしっかりと氣が充填でき、食事の量が多くなくても不思議と満足するものです。

そして、良い食事によって身体の氣が満ちた暁には、体内からポカポカと熱が生まれるような感覚がし、全身が温かくなることが実感できます。反対に、機械作業で作られた食品などは人の氣が入る余地がなく、例え満腹にはなったとしてもどこか物足りない、満たされない感覚がして、またすぐに補おうとして、結果食べ過ぎるという経験がある方も多いのでは?

それは、氣を取り込む行為でもある食事で、それが補われていないから。そういうときは、同じような氣の無い食事に手を伸ばすのはやめて、良い作り手による食事をいただいて、食べ過ぎも防止しましょう。

以前の記事「水毒を溜めない温活術で夏冷えしない身体に」で、身体に悪さをする“水毒”についてご紹介しました。良い氣をいただいた食事で身体の中から熱を生み出している状態は、このにっくき水毒も追い出してくれることに一役買ってくれます。水毒は停滞している水エネルギーや、冷えている血液などよって身体の不調が引き起こされている状態のことを指しますが、温めることで簡単にその滞りを動かすことができるのです。

人間でいる以上、食事は必要不可欠なもの。どうせなら、良い氣を補充して、水毒まで追い出して!さぁ、みなさまも氣を取り込む「温活食材」と〝水毒〟追い出し食事法で、この秋からバッチリ冷え性対策を!

 

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