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不倫する人は「女性不信」で「足が臭い」?調査から見えた4つの傾向

今年に入ってから、芸能界で相次いで発覚している「浮気・不倫」。もちろん、一般社会でも他人ごとではない。
日本では、夫婦に「貞操義務」が定められており、既婚者との不貞行為は民法上の不法行為として、損害賠償の対象となる場合がある。
しかし、それでも不倫・浮気をしてしまう人は、どのような傾向があるのだろうか。しらべぇ編集部の調査から見えた4つの事実をご紹介しよう。
 

①不倫派の6割は「来世は別の人と結ばれたい」

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不倫・浮気経験のない人は、5割が「生まれ変わっても同じ相手と夫婦になりたい」と考えているのに対して、不倫経験者でそう望むのは4割弱。
浮気しながら「同じ相手とまた結婚したい」と望む4割の人も都合のいい話だが、この差が不倫につながるのかもしれない。
 

②パートナーの仕事を応援しない?

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少ない割合ではあるが、「パートナーが仕事を頑張っているのを応援できない」という人は、不倫経験の有無でおよそ7ポイントの差が開いた。
夫や妻が仕事で忙しいとき、それを応援せずに不満を覚え、不倫の道へ…といった心理も見え隠れする。
 

③不倫男性の女性不信率は1.5倍

また、男性のみを対象に「女性不信」の割合を調べたところ、不倫・浮気経験者は未経験者のおよそ1.5倍となり、5割に迫った。
自分が妻を裏切っていながら、女性を信用しないという複雑な心理。どちらが「鶏・卵」かは不明だが、不幸の連鎖とも言える。
 

■不倫経験者は足が臭い

ちなみに理由は不明だが、不倫経験者では「自分の足が臭いと思う」と答えた人が未経験者と比べておよそ14ポイント多い。
不倫カップルは、次の逢瀬でお互いの足の匂いを確認してみたらいかがだろうか。

 

 

しらべぇ

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